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日常会話で使える、「えっと、あの~」などの会話をつなぐ英会話フレーズ10選

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英会話の勉強をはじめていくうちに、ある壁にぶち当たった経験はないでしょうか?

ある程度上達した時点で、

「あれ?結構フレーズを覚えてきたのに、なんとなく会話がぎこちないなあ。なんでだろう?」

と、思うことがあると思います。

日本語でも、「えっ~と」とか、「う~ん」であったり、会話の間にちょっと言葉を挟むことがありますが、英会話でも一緒で、例えば、

「それは本ですか?」

「はい、本です。あなたは本をよく読みますか?」

「はい、シェークスピアの本をよく読みます。」

なんてロボットみたいに話しませんよね。ペッパー君でも、もっとまともに話せるでしょう。

会話というものはお互いに「間」を取りながらするものであって、単調に自分の言いたいことをストレートに言うものではありません。英会話においても同じであり、リズムを大切にする特性のある英語では尚更です。

今回は、英会話で使える、「えっと」、「あの~」などの会話をつなぐときにフレーズを10、紹介します。

 

you know 意味:「えっと~、あの~」

サッカー選手のインタビューを聞いてて、「ユノウ、ユノウ」と連呼してませんか?そう、それがこの「you know」です。分の最初に使ったり、最後に使ったりと、色々な用途がありますが、ここで紹介するのは文中で使う例です。かなり汎用性のあるフレーズですが、使いすぎると軽い人だと思われてしまうので、ほどほどに使いましょう。

 

例:I've lost my bag...you know, the one you bought for me.

      (時計をなくしてしまったんだよ、ほら、この僕に買ってくれたやつだよ。)

 

yeah 意味:「ああ、うん、そうだね」

上記で挙げた「you know」と一緒で、返答によく使われるフレーズ。ああ、そうだね、と相手に同調するときによく使います。

 

例:It's hot today isn't It ?  yeah,right. I'm thirsty.

       (今日暑くない?) (ああ、そうだね。のどが渇いてるよ。)

 

so 意味:「だから、それで」

そして、それで、という風に、文章と文章をつなぐケースは多いですよね。それがこの「so」です。前文で言ったことを補足する役割があり、後文で言いたいことをスムーズに繋げてくれるフレーズです。英会話の初期段階はこれを使っておけば間違いありません。

 

例:Yesterday I went the clinic, so I feel well today.

      (昨日病院に行ったから、今日は体調がいいよ。

 

i mean,you mean 意味:「つまり」

「つまり、その~」とよく会話で使いますよね。それがこの「i mean,you mean」です。

「i mean」が自分でいうとき、そして「you mean」が相手の言った内容を確認する意味になります。iとyouの間違いに注意!議論では本当によく使われています。

 

例:I mean, it’s my fault.

       (つまりその、僕が悪いということだね。)

 

例:You mean, EU economic sitution is unstable?

     (つまり、EUの経済状況は不安定ということですか?

 

uh,um 意味:「あー、えっ~と」

会話に詰まることは日常茶飯事ですね。日本人は会話をするときでも繊細なので、よく考えてから言葉を発しようとします。その助けになるのが「uh,um」ですね。日本語でもあまり「あの~、えっと」なんて言っていたら、あまりいい顔はされませんが、相手の気に障ることをいうよりはずっといいです。どんどん「uh~、um~」と会話の間に挟んで、次に言いたいことを考える時間を作りましょう。

 

例:James 's from , um, New York.

       (ジェームズの出身は、えっーと、ニューヨークだね。)

 

oh 意味:「えっ、おお、ああ」

oh my god!などでよく使われているので、かなりびっくりしたときに使われているイメージですが、「えっ、そうなの?」というぐらいの軽い反応でもよく使います。予期していなかった、予想していなかった状況で使うのが望ましいでしょう。

 

例:Oh,Smith is a teacher? I didn't know that.

      (えっ、スミスって先生だったの?それは知らなかったよ。)

 

well 意味:「まあ、さあ」

 上記で触れたohと同じような意味ですが、こちらは相手の同意するときや、自分の考えを述べる繋ぎの言葉としてもつかえるので、ohより使用できる幅は広いといえます。相手の言葉に反応するときがoh、自分が言葉を発するときがwell、というイメージで考えておけばいいです。

 

例:Well, she is a little  bit rude.

       (まあ、彼女は少し無礼なんだよね。)

 

 

what?pardon? 意味:「えっ?」

 「えっ?」と聞き返すことはよくありますね。その時に使えるのがwhat?、pardonです。なぜ二つ書いているかというと、イギリスでは「what?」と言う人は上流階級、「pardon?」と言う人は中流階級の人という特徴があって、階級によって言い方が違うようです。ちなみに、上流階級の人の中には「teacher」を「master」と呼ぶ方もいるようです。

 

例:What?

  I said, do you have a girlfriend?

      (えっ?

   (彼女はいるの?って聞いたんだよ。)

 

sorry 意味:「すいません」

 日本人は人混みの中でも気を使うことが多いですよね。僕も電車に乗ったらしょっちゅう「すいません」って言ってます。このsorryは謝るときの言葉ではなく、ちょっと人と人の間を通る時や、邪魔になりそうなときに使います。最近は電車で外国人の方を見かけることが多くなりましたが、ぶつかりそうなときは「sorry」と言えばOKです。

 

例:Sorry, behind you.

       (すいません、後ろ通りますね。)

 

 

come on 意味:「おいおい、ちょっと」

 洋画を見てると、「おいおい、勘弁してくれよ」という感じのセリフがよく聞こえてきますが、相手の言葉に少し反論するときや、注意したりするときに使います。洋画では親が子供をなだめるときや叱る時によく使っていますね。

 

例:Come on, John, It's time for bed.

    (おいおいジョン、もう寝る時間だぞ。)

 

 

 

 

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間違ったカタカナ発音を治して、正しいカタカナ発音を覚えよう。【世界の首都編】

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世の中にはびこるカタカナ発音。日本語は汎用性が高く、大抵の言葉はカタカナで発音できますが、しかしその高い汎用性が返って私たちの英語学習に弊害をもたらしています。

 

カタカナ発音自体がよくないという声が多く上がっていますが、いちいち発音記号を覚えるのは面倒な作業で、中々覚えられないことも。じゃあ最初は”正しい”カタカナ発音を覚えて、その次に発音記号を覚えてやろうかということで、今回は世界の首都名にしぼって、本来の発音に近いカタカナ発音、そしてその中でも我々が発音している発音、呼び方と本来の発音がかけ離れている例を紹介したいと思います。

 

例えば、我々は普段「モスクワ」なんて言ってますが、本当は「マスコォ」の方が本来の発音に近いですし、そしてまた日本では「ローマ」、「ロンドン」と呼んでますが、英語では「ローム」、「ラァンダァン」と呼びます。

 

リスニング、英会話において、正しい発音、名前を知らなければ、正確に聞き取ることはできませんし、また相手に通じないということが起きてしまいますから、少しでも現在の発音を矯正していくことが重要です。この記事が、少しでも皆さんの英語学習に役立てれば幸いです。

 


例: London ロンドン  ➡ ラァンダァン
  (首都名  日本での呼び方  ➡ 実際の発音に近い発音)

 

アジアの首都

 

 

Ashgabat アシガバート ➡ アシュガバット

Beijing 北京 ➡ ベイジン

Islamabad イスラマバード ➡ イスラマバッド

New Delhi ニューデリー ➡ ヌーデリー

Singapore シンガポール ➡ スィンガポォ

Sunaa サヌア ➡ サーナ

Tehran テヘラン ➡ テラン

Vientiane ビエンチャン ➡ ビエンティアン

Yerevan エレバン ➡ イェレヴァン

 

 

ヨーロッパの首都

 

 

Amsterdam アムステルダム ➡ エムスタダム

Athens アテネ ➡ アセンズ

Beoglade ベオグラード ➡ ベオグレイド

Berlin ベルリン ➡ バァーリン

Bern ベルン ➡ バーン

Brussels ブリュッセル ➡ ブラッサルス

Copenhagen コペンハーゲン ➡ コーペンヘイグン

Helsinki ヘルシンキ ➡ ヘルスィンキ

Luxenburg ルクセンブルク ➡ ラクセンバーグ

Madrid マドリード ➡ マドリッド

Moscow モスクワ ➡ マスコウ

Paris パリ ➡ パリス

Rome ローマ ➡ ローム

Vienna ウィーン ➡ ヴィエナ

Warsaw ワルシャワ ➡ ワーサー

 

 

アフリカの首都

 

Algiers アルジェ ➡ アルジアーズ

Gaborone ガボロネ ➡ ガボロニ

Khartoum ハルツーム ➡ カルツーム

 

 

中南米の首都

 

 

Buenos Aries ブエノスアイレス ➡ ブエノスエリーズ

Roseau ロゾー ➡ ロザウ

 

 

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英語力の向上にはポッドキャストがおすすめ。3年も聴けば、確実に世界が広がっていく。

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英語の勉強を始めてから数年経過したが、ある時点から読む、書くなどの作業だけでなく、生の英語を聴くプロセスが必要だと感じ、3年前からポッドキャストをほぼ毎日聴き続けている。

自分としてはかなり英語力の向上を実感しているところで、生の英語を毎日聴き続けることは、英語学習にとって欠かせないものだと確信している。英語は僕にとって生涯学習だ。昔ならカセットで繰り返し巻き戻して聴いていたわけだから、ポッドキャストは僕の英語に対する壁を取っ払い、着実に「日常」のものと化している。このまま、何年も、何十年も続けていきたい。今回は、僕が3年間のリスニングによって得られたもの、そして日常的に聴いているおすすめのポッドキャストを紹介していきたいと思う。

 

さまざまな発音を知ることができる

 

BBCやCNNを聴いていると、アメリカ人やイギリス人が話していることがほとんどだが、時々フランス人やアジア系などの非英語圏の発音を聞き取ることができ、非常に役立っている。実際に会話するのはネイティブの方だけではないから、非英語圏の発音のなまりを日常的に聴いておくことは有意義だ。

そして、日本人は発音が下手だと言われているが、彼らの発音を聴いて、「ああ、これぐらいでも大丈夫なんだな」とポジティブに考えることができるようになったことは、僕に大きな利益をもたらしている。日本にいると、映画やニュースなどでネイティブの英語が流れてくることがほとんどなので、

「えっ、こんなに上手くならなければならないのか。聞き取れないし、しゃべるの速すぎるし、これは無理だな・・・。」

と考えがちだが、それは全くの誤りだったと感じている。結果的に、僕の英語アレルギーを取っ払ってくれたのは、ノンネイティブの英語だった。日本人は自分を常に完璧でならない、と自分の首を絞めてしまいがちだが、英語がちょっと少し下手だからといって、誰にも攻められる筋合いはない。一歩ずつ、前を向いていけばいい。

 

海外のニュースに関心を持つようになった

 

英語のニュースのポッドキャストを聴くということは、海外のニュースを聴くこととイコールだが、BBC、CNNのニュースは、日本で日本語だけを聴いてるだけでは得られない、新しい観点を与えてくれている。

日本でも大きく報道されているニュース、特に北朝鮮のニュースが海外でもトップニュースとして扱われていることは、本当に驚きの連続だった。北米やヨーロッパからすれば遠い異国でしかないわけだから、北朝鮮は色々な意味で海外から関心を持たれているのだと感じた。

日本のニュースだけを聴いていても、海外の大手ニュースとほとんど変わらない内容だが、基本的に、AP通信やロイター通信などの大手メディアの情報をそのまま日本語で流しているだけだったりするので、オリジナリティを感じられないのは否めない。BBCやCNNの報道レベルを見て、日本のメディアのレベルの低さを痛感しているところだ。

 

さまざまなジャンルに興味を持つようになった

 

ポッドキャストだけでなく、BBCなどの大手メディアにおいてもそうだが、海外の政治、経済のニュースだけでなく、生物、健康、テクノロジーなどの幅広い話題を聴くことが出来るので、以前よりも物事に対する視野が広くなったと思っている。

例えば、NHKなどでよく放送されているような、生物の生態を解き明かすことをテーマにした番組を前よりよく見るようになったし、iTmediaなどのテクノロジー関連の情報は常にチェックしている。多方面の専門的な分野の語彙を覚えることが苦痛にならなくなったことは、僕の人生を鮮やかに彩ってくれている。

日常生活において、何が大切なことなのか。それは、一見どうでもいいことも深く考察し、社会に対する見識を深めていくことだ。日本だけではない、「海外」という視点が加わったことにより、僕の多方面に対する好奇心が強くなり、そしてまたそれが自分の糧となっていることは言うまでもないだろう。

 

おすすめのポッドキャスト

 

Thinking allowed

 

BBCの「Thinking Allowed」を iTunes で

BBCRadio4で放送されている、約30分のディスカッション番組。ヨーク大学のテイラー教授が、政治、科学、テクノロジー、生物、あらゆる分野を取り扱っている。

はっきり言ってしまえば、メインパーソナリティのテイラー教授の発音は聴き取りにくく、ディスカッションの内容は非常にレベルが高い。

だが、高度な英語、そしてイギリス英語を学ぶなら、これ以上のポッドキャストは存在しないと思っている。初心者は簡単なレベルのポッドキャストを始めようとするが、それは返って遠回りだ。レベルの高いポッドキャストから始めるという、逆の発想をした方が、結果的に良い結果を生む。

偉そうに語っているが、僕もこの番組を100%理解出来ているわけではない。集中して聴かないと、テーマを見失う時がある。それぐらい高度な内容だ。しかしながらも、出演されている専門家の方は本当に論理的にお話しされる方が多く、僕のあらゆる分野への好奇心を掻き立てくれる。毎回ヘビィな内容だが、是非聴いていただきたい。少なくとも僕にとっては、一番お気に入りのポッドキャストだ。

 

 The Archers

 

BBCの「The Archers」を iTunes で

BBCで1951年から放送されている、イギリスの歴史あるソープ・オペラ(メロドラマのこと)。イギリスの田舎の農村を舞台にした、アーチャーズ家を中心に展開されていく10分少しの番組。長寿番組だけに熱烈なファンも一定数いて、人気ぶりがうかがえる。

数多くあるポッドキャストの中でも、日常会話が展開されているポッドキャストは極めて少ない。この番組では、イギリスのちょっとしたスラング、何より会話のテンポ、リズムを学ぶことが出き、聞き流すポッドキャストとしては最適だ。

内容は非常にシンプルながらも、さすが長寿番組、聴き手を飽きさせない展開が繰り広げられる。イギリスの日常会話を学ぶなら、これが一番。

 

おわりに

 

英語を聴き続けることは、教養を身につけるための手段の一つとして、優れたものだと思っている。今までよりも、もっと広く、さらに深く世界を知ることが、人生を豊かにしてくれる。

近年はSNSなどによって海外との距離が著しく近くなっているが、そのコミュニケーションツールとしての英語という立場は揺るぎないものである。英語はこれから更に、世界的なグローバリゼーションの動因となり、世界を変えていく。21世紀の世界が、新たなステージに突入する契機を作り出しているのだ。

英語がもっと、社会に対する様々な視点を培うツールとなればいい。英語に出会えたことが、みなさんの人生の喜びでありますように。

 

合わせて読みたい

 

日常会話で使える!「えっと、あの~」などの会話をつなぐ英会話フレーズを10紹介! - New Order.

間違ったカタカナ発音を治して、正しいカタカナ発音を覚えよう。【世界の首都編】 - New Order.

間違ったカタカナ発音を治して、正しいカタカナ発音を覚えよう。【地域、国名編】 - New Order.

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近年、洋楽があまり流行らなくなったことに時代の変化を実感。

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皆さんは洋楽で何の曲を聴いているだろうか?近年でいうとテイラースウィフト、ブルーノマーズなどが主に人気だと思っているが、最近は洋楽の人気の低下を実感している。例えば90年代なんかに比べれば、何かこう、時代を代表するアーティストがいなくなったというか、カリスマがいなくなったという印象は否めない。今回は、洋楽が流行らなくなった理由、原因を考察して行きたいと思う。

 

洋楽=ファッションではなくなった

 

 
僕が洋楽を聴いていた90年代はある意味面白い時代だった。
「とりあえず洋楽聴いておけばイケてるっしょ、ウェーイwww」

という、ちょっと最近までオシャレに全く興味がなかったのにいきなり大学デビューして、茶髪でネックレスをしてみましたというような、そんな感じの変なテンションで洋楽を聴いてる人がいたもので、僕はその類ではなかったが、彼らにとってはそれが正義だったのだろう。最近もそういう類の人はいると思うが、あまり見かけなくなった。

いわゆる、洋楽=イケてると思ってる人が今は少ないと推察される。

 
 

音楽に対する価値観が多様化した

 
 

90年代は皆が同じものを聴く傾向があって、例えば当時、小室哲哉さんの曲はどんなものでもヒットするぐらい勢いがあったが、元々のファンだけでなく、「そうか、これを聴いておけば間違いないんだな」という心理でみんながCDを買って、ミリオンヒットを達成するという時代だったのだが、今ではそんなことは考えられない。「どれが流行っているかではなく、自分が好きかどうか」を今の10代、20代は優先しているように思う。

 
その影響で昔のようなビッグヒットは生まれなくなったが、「えー?何々聴いてないの?マジやばいよ、それ。遅れてるよ。」という感じの強迫観念がなくなりつつあるのは非常にいいことだ。
 

インターネット、デジタルダウンロードの普及で価値が薄くなった

 
 
今は便利になって、CDを借りたり、買ったりしなくても、ネットで手軽に曲を手に入れられるようになった。もちろん、洋楽もそうで、itunesシングルチャートを見ても時々ランクインいる。洋楽マニアの僕にとっては喜ばしいことだが、
しかし、その”手軽さ”が返って価値を下げているとも考えられる。
 
これは今もそうだが、当時もアルバムなんかは一年経たないとTSUTAYAなどのレンタルショップで貸し出さなかった。だから当時は流行に敏感な人はいち早く流行を先取りしようとして、わざわざ最新のアルバムを買ったものでしたが、今では海外の曲でもitunesなどですぐに入手でき、情報を手に入れる手段が増えたことで、洋楽のイメージにおける、「物珍しい、貴重」というファクターを失ったのはあまりにも大きい。自分は人と違う、他の人とは違う、という自己主張のためのツールであった洋楽が、特に海外というだけで珍しさ、オシャレさを感じなくなった昨今では、価値が薄くなるのも仕方がない。
 

アメリカのコンテンツが勢いを失った

 
 
洋楽といってもイギリス、アメリカと主に2か国が有名だが、日本では英語圏の音楽=アメリカの音楽で、日本で有名なのは、ほとんどアメリカ人だ。マイケル・ジャクソン、ホイットニーヒューストン、レディー・ガガ・・・。僕の幼いころは洋楽や映画にスターがいて、今と比べると華やかな時代だったと。当時のアメリカの産業といえば、映画、音楽、ファッションで、どのコンテンツも勢い強い訴求力を持っていた。
 
そして今、アメリカのコンテンツ、産業で何を思い浮かべるだろうか?
アップル、マイクロソフト、グーグル、フェイスブック・・・。
要するに、全部IT関連のコンテンツなのだ。唯一、スターバックスはIT以外では珍しくブランド化されている企業で、時代を引っ張っている感はあるが、映画、音楽は昔ほどの勢いは感じられない。ディズニー映画は今でもそれなりの人気を誇っているが、一般の映画はスター性のある人材に乏しく、音楽は全くスターがいなくった。Windows’95の登場から20年が経過したが、20年でここまで変わると予想できた方はいるのだろうか?
 
 

まとめ

 
 
ここ20年の時代の変化を如実に感じている。本当に一人一人が流行を追わなくなったというか、時代の空気に流されることがなくなった。最近はテレビで
 
「今、これがキテる!乗っからなきゃダメでしょ!」
 
なんていうやり方はもはや通用しない。別にどんな映画を見ても、どんな音楽を聴いても自由だ。テレビがどうとか、雑誌がどうだとかを気にする必要はないのだ。好きなように、コンテンツを楽しめばいい。自分が好きなものだけを楽しめばいい。それでいいのだ。
 
しかし、洋楽好きとしては、もうちょっとコンテンツとしてまた盛り上がってほしいなと思っているところだ。また90年代のようにR&Bが流行ったらいいなと願っているが、どうだろうか。
 
 
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itunesに一万曲入っているので、HDDとクラウドストレージに保存する。

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皆さんはitunesのライブラリに何曲入ってるだろうか?100曲、いや、1000、2000曲ぐらいだろうか?最近はスマホでもパソコンでも容量が増えて、一つのデバイスにたくさんの曲が入るようになった。

昔は持ってるライブラリをすべて入れるなんて到底不可能で、400曲ぐらいライブラリに同期しただけですぐに容量がいっぱいになったものだ。僕はipodのヘビーユーザーだったが、容量が8GBあるだけで、「おお!これはすごいぞ!」と喜んでいたことを考えると、懐かしく感じるものだ。もちろん、最大128GBのウォークマンが発売されている今では考えられないことだが。

 

パソコンが重いので音楽をHDDに移動することに

 

僕は洋楽が大好きで、1950年代から現在までの主要なヒット曲やアルバム、ロック、ジャズジャンル問わず入っている。今まで集めたライブラリは全部で1万曲以上で、パソコンパソコンの容量を200GB以上食ってしまうようになってしまい、最近はパソコンの動作が重く感じている。

「これは何とかしなければ・・・!そうだ!データを移動させよう!」

ということで、データの移動を決意した。いや普通、もうどっかに移動させてるでしょ、と思うかもしれないが、以前のWindows7ではデータの書き込みが遅くて、外部HDDに12時間ぐらい読み込ませても半分も移動が終わらないぐらいだったので、ずっと尻込みしていた。

 

今回HDD保存に再チャレンジすることにしたが、Windows10はやはり7とは格が違う。強制アップグレードの件で世間を騒がせているが、全体的な能力が上がっているので、書き込みのスピードが段違いで、一万曲という膨大な曲数を移動するのに8時間というかなりの短時間で終了した。(それは短時間といえるんだろうか…。)

 

クラウドストレージにも音楽を保存

 

おかげでパソコンが軽くなり、いきなりパソコンが壊れたらどうしよう、と毎日心配することもなくなったのだが、今度は外部HDDが壊れたらどうしようと心配になり、前々から気になっていたクラウドストレージというのに触手を伸ばすことになった。

最近初めて知ったが、例えば、有名なDropboxだと1ヶ月1200円払うだけで1TBの容量が使えるらしく、保険をかけるためにそちらにも音楽データを移動することに決めた。画像や動画も保存できるし、どこでもデータにアクセス出来るのは非常に便利だ。

 

まとめ

 

やはり、膨大な音楽ライブラリは外部HDD、クラウドストレージの2本立てで保存するに限る。どちらかダメになっても問題ないし、パソコンのHDDやSSDで保存するとすぐに重くなる。保険をかけておくのは、何において重要だ。

 

 

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間違ったカタカナ発音を治して、正しいカタカナ発音を覚えよう。【地域、国名編】

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世の中にはびこるカタカナ発音。日本語は汎用性が高く、大抵の言葉はカタカナで発音できますが、しかしその高い汎用性が返って私たちの英語学習に弊害をもたらしています。

カタカナ発音自体がよくないという声が多く上がっていますが、いちいち発音記号を覚えるのは面倒な作業で、中々覚えられないことも。じゃあ最初は“正しい”カタカナ発音を覚えて、その次に発音記号を覚えてやろうかということで、今回は世界の地域、国名にしぼって、本来の発音に近いカタカナ発音、そしてその中でも我々が発音している発音、呼び方と本来の発音がかけ離れている例を紹介したいと思います。

例えば、我々は普段「ヨーロッパ」なんて言ってますが、本当は「ユーロップ」の方が本来の発音に近いですし、そしてまた日本では「ドイツ」、「イギリス」と呼んでますが、英語では「ジャーマニィー」、「ユナイテッドキングダム、またはブリドゥン」と呼びます。

リスニング、英会話において、正しい発音、名前を知らなければ、正確に聞き取ることはできませんし、また相手に通じないということが起きてしまいますから、少しでも現在の発音を矯正していくことが重要です。この記事が、少しでも皆さんの英語学習に役立てれば幸いです。

例:Germany ドイツ  ➡ ジャーマニー
 (地域名  日本での呼び名 ➡ 実際の発音に近い発音)

広範囲での地域名

 
Asia アジア   ➡ エイジャ
Europe ヨーロッパ ➡ ユーロップ
Oceania オセアニア ➡ オシエァニア

世界の国名


Argentina アルゼンチン ➡ アルジェンティーナ
Australia オーストラリア ➡ アウストレイリア
Bahamas  バハマ ➡ バハマズ
Bahrain バーレーン ➡ バァーレイン
Belarus ベラルーシ ➡ ベラァルース
Belguim  ベルギー ➡ ベルジィム
Belize  ベリーズ ➡ バァリーズ 
Canada カナダ ➡ ケナダ
Coromos コロモ ➡ コロモズ
Croatia クロアチア ➡ クロアツィア
Ethiopia エチオピア ➡ エツィオピア
Germany ドイツ ➡ ジャーマニー
Greece ギリシャ ➡ グリース
Haiti ハイチ ➡ ハァイツィ
Honduras ホンジュラス ➡ ハァンデュラス
India インド ➡ インド
Indnesia インドネシア ➡ インドニーズィア
Italy イタリア ➡ イタリィー
Jamaica ジャマイカ ➡ ジャメイカ
Jordan  ヨルダン ➡ ジョーダン
Kiribati キリバス ➡ キリバディ
Luxembourg ルクセンブルク ➡ ラァクセンバァーグ
Maldives モルディブ ➡ モルディブズ
Netherlands オランダ ➡ ネーデルランズ
New Zealand ニュージーランド ➡ ニューズィーラァンド
Palau パラオ ➡ パァラウ
Philipines フィリピン ➡ フィリピンズ
Romania ルーマニア ➡ ルーメニア
Portugal ポルトガル ➡ ポーチュガァル
Russia ロシア ➡ ラァシャ
Sweden スウェーデン ➡ スウィーデン
Switzerland スイス ➡ スイッツァランド
Thailand タイ ➡ タァイラァンド
Turkey トルコ ➡ タァーキー
Venin ベナン ➡ ヴェニン
Vietnam ベトナム ➡ ヴィエ(ド)ナム
(ドは発音するしかしないかぐらいでOK)
Ukraine ウクライナ ➡ ユクレイン

 
 
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