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日常会話で使える、「えっと、あの~」などの会話をつなぐ英会話フレーズ10選

英語

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英会話の勉強をはじめていくうちに、ある壁にぶち当たった経験はないでしょうか?

ある程度上達した時点で、

「あれ?結構フレーズを覚えてきたのに、なんとなく会話がぎこちないなあ。なんでだろう?」

と、思うことがあると思います。

日本語でも、「えっ~と」とか、「う~ん」であったり、会話の間にちょっと言葉を挟むことがありますが、英会話でも一緒で、例えば、

「それは本ですか?」

「はい、本です。あなたは本をよく読みますか?」

「はい、シェークスピアの本をよく読みます。」

なんてロボットみたいに話しませんよね。ペッパー君でも、もっとまともに話せるでしょう。

会話というものはお互いに「間」を取りながらするものであって、単調に自分の言いたいことをストレートに言うものではありません。英会話においても同じであり、リズムを大切にする特性のある英語では尚更です。

今回は、英会話で使える、「えっと」、「あの~」などの会話をつなぐときにフレーズを10、紹介します。

 

you know 意味:「えっと~、あの~」

サッカー選手のインタビューを聞いてて、「ユノウ、ユノウ」と連呼してませんか?そう、それがこの「you know」です。分の最初に使ったり、最後に使ったりと、色々な用途がありますが、ここで紹介するのは文中で使う例です。かなり汎用性のあるフレーズですが、使いすぎると軽い人だと思われてしまうので、ほどほどに使いましょう。

 

例:I've lost my bag...you know, the one you bought for me.

      (時計をなくしてしまったんだよ、ほら、この僕に買ってくれたやつだよ。)

 

yeah 意味:「ああ、うん、そうだね」

上記で挙げた「you know」と一緒で、返答によく使われるフレーズ。ああ、そうだね、と相手に同調するときによく使います。

 

例:It's hot today isn't It ?  yeah,right. I'm thirsty.

       (今日暑くない?) (ああ、そうだね。のどが渇いてるよ。)

 

so 意味:「だから、それで」

そして、それで、という風に、文章と文章をつなぐケースは多いですよね。それがこの「so」です。前文で言ったことを補足する役割があり、後文で言いたいことをスムーズに繋げてくれるフレーズです。英会話の初期段階はこれを使っておけば間違いありません。

 

例:Yesterday I went the clinic, so I feel well today.

      (昨日病院に行ったから、今日は体調がいいよ。

 

i mean,you mean 意味:「つまり」

「つまり、その~」とよく会話で使いますよね。それがこの「i mean,you mean」です。

「i mean」が自分でいうとき、そして「you mean」が相手の言った内容を確認する意味になります。iとyouの間違いに注意!議論では本当によく使われています。

 

例:I mean, it’s my fault.

       (つまりその、僕が悪いということだね。)

 

例:You mean, EU economic sitution is unstable?

     (つまり、EUの経済状況は不安定ということですか?

 

uh,um 意味:「あー、えっ~と」

会話に詰まることは日常茶飯事ですね。日本人は会話をするときでも繊細なので、よく考えてから言葉を発しようとします。その助けになるのが「uh,um」ですね。日本語でもあまり「あの~、えっと」なんて言っていたら、あまりいい顔はされませんが、相手の気に障ることをいうよりはずっといいです。どんどん「uh~、um~」と会話の間に挟んで、次に言いたいことを考える時間を作りましょう。

 

例:James 's from , um, New York.

       (ジェームズの出身は、えっーと、ニューヨークだね。)

 

oh 意味:「えっ、おお、ああ」

oh my god!などでよく使われているので、かなりびっくりしたときに使われているイメージですが、「えっ、そうなの?」というぐらいの軽い反応でもよく使います。予期していなかった、予想していなかった状況で使うのが望ましいでしょう。

 

例:Oh,Smith is a teacher? I didn't know that.

      (えっ、スミスって先生だったの?それは知らなかったよ。)

 

well 意味:「まあ、さあ」

 上記で触れたohと同じような意味ですが、こちらは相手の同意するときや、自分の考えを述べる繋ぎの言葉としてもつかえるので、ohより使用できる幅は広いといえます。相手の言葉に反応するときがoh、自分が言葉を発するときがwell、というイメージで考えておけばいいです。

 

例:Well, she is a little  bit rude.

       (まあ、彼女は少し無礼なんだよね。)

 

 

what?pardon? 意味:「えっ?」

 「えっ?」と聞き返すことはよくありますね。その時に使えるのがwhat?、pardonです。なぜ二つ書いているかというと、イギリスでは「what?」と言う人は上流階級、「pardon?」と言う人は中流階級の人という特徴があって、階級によって言い方が違うようです。ちなみに、上流階級の人の中には「teacher」を「master」と呼ぶ方もいるようです。

 

例:What?

  I said, do you have a girlfriend?

      (えっ?

   (彼女はいるの?って聞いたんだよ。)

 

sorry 意味:「すいません」

 日本人は人混みの中でも気を使うことが多いですよね。僕も電車に乗ったらしょっちゅう「すいません」って言ってます。このsorryは謝るときの言葉ではなく、ちょっと人と人の間を通る時や、邪魔になりそうなときに使います。最近は電車で外国人の方を見かけることが多くなりましたが、ぶつかりそうなときは「sorry」と言えばOKです。

 

例:Sorry, behind you.

       (すいません、後ろ通りますね。)

 

 

come on 意味:「おいおい、ちょっと」

 洋画を見てると、「おいおい、勘弁してくれよ」という感じのセリフがよく聞こえてきますが、相手の言葉に少し反論するときや、注意したりするときに使います。洋画では親が子供をなだめるときや叱る時によく使っていますね。

 

例:Come on, John, It's time for bed.

    (おいおいジョン、もう寝る時間だぞ。)

 

 

 

 

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