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ポケモンGOが人気過ぎて各地でフィーバー!海外のニュースをまとめてみる。

エンタメ

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7月6日にアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでリリースされ、その他各地で大旋風を巻き起こしているポケモンGO。イスラエル大統領が公邸内でニャースで遭遇している様子をFacebookにアップして喜んでいたり、アメリカの大統領選で政治利用されたりと、もうわけのわからない状況となっており、今やアメリカやイギリスのグーグルで「p」と一文字打っただけで「pokemon go」と出てくるほど、とんでもないフィーバーとなっている。ポケモンは20周年を迎えても人気が健在であることを再認識させられたが、今回、あまりのフィーバーで各地で色々なトラブル、出来事が起こっているので、まとめてみたいと思う。

 

ニューヨークのセントラルパークにシャワーズが出て騒ぎに

vimeo.com

 

シャワーズが出てきただけでこの騒ぎ。もし伝説のポケモンなんかが出たらどうなるのか?まるで大人気のアイドルがいたか、それとも、犯罪か何かが起きたような混乱が起きている。

 

ハッカー集団によってサーバーがダウン

 

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ただでさえ、多くのユーザーがアクセスしているのに、ハッカーによりサーバーがダウン。ちなみに、犯人のハッキンググループは「プードル」という名前。この際「ドーブル」に変えてみては?

 

オーストラリア警察がポケモンGOユーザーに警告する

ポケモンGOのフィーバーはこんなところまで飛び火していて、オーストラリアのノーザンテリトリー警察は「道路を横断するときはスマートフォンばかり見てないで、しっかり左右を確認してから渡りましょう。“サンド”はそんなに早くどこかに行くこともありませんから。きちんと交通安全を守ってポケモンゲットだぜ!」とユーザーに注意を呼び掛けている。他人の家に不法侵入したり、交通ルールを守らない人がポケモンGOの影響で増えていきそうなのは非常に心配だ。


早速、卵の孵化を簡単にする裏技が編み出される

ポケモンといえば、14番目でセレクトBBしたり、ミュウをつりざおで釣ったりと、裏技を楽しむゲームとして有名だ。ポケモンGOはタマゴの孵化には2km、5km、10kmといった距離を歩かなければならないらしいのだが、さすがと言わんばかりか、中には自動車だと歩数がカウントされないので、スマホをプラレールに乗せる強者が出現。僕も昔、金銀でマスターボールをボックスコピー技で増殖していたのを思い出した。

 

アメリカ大統領選で政治利用される羽目に

まるでコカコーラとペプシの戦いを見ているようだ。まずはこちらを見てほしい。

 

www.youtube.com

トランプ氏が自身のfacebook上で公開した動画で、名前のところで「不正のヒラリー」と罵り「NEXT EVOLUTION」のところには「Unemployed(無職)」とひどい批判が載せられている。片やクリントン氏はゲームの中でポケモンを捕まえるために使うアイテムが入手できる「ポケストップ」に指定されているオハイオ州のマジソンパークで公式集会を開くことに。マジソンパークで無料でポケモンを捕まえられる、ということで子供連れの支持拡大を狙った戦略を取ったようだ

言葉が出ないというか、とんでもない、ありえない現象だとしか言いようがない。世界はどうかしてるんだろうか。これから何が起こるのか、非常に楽しみだ。

 

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