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間違ったカタカナ発音を治して、正しいカタカナ発音を覚えよう。【世界の首都編】

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世の中にはびこるカタカナ発音。日本語は汎用性が高く、大抵の言葉はカタカナで発音できますが、しかしその高い汎用性が返って私たちの英語学習に弊害をもたらしています。

 

カタカナ発音自体がよくないという声が多く上がっていますが、いちいち発音記号を覚えるのは面倒な作業で、中々覚えられないことも。じゃあ最初は”正しい”カタカナ発音を覚えて、その次に発音記号を覚えてやろうかということで、今回は世界の首都名にしぼって、本来の発音に近いカタカナ発音、そしてその中でも我々が発音している発音、呼び方と本来の発音がかけ離れている例を紹介したいと思います。

 

例えば、我々は普段「モスクワ」なんて言ってますが、本当は「マスコォ」の方が本来の発音に近いですし、そしてまた日本では「ローマ」、「ロンドン」と呼んでますが、英語では「ローム」、「ラァンダァン」と呼びます。

 

リスニング、英会話において、正しい発音、名前を知らなければ、正確に聞き取ることはできませんし、また相手に通じないということが起きてしまいますから、少しでも現在の発音を矯正していくことが重要です。この記事が、少しでも皆さんの英語学習に役立てれば幸いです。

 


例: London ロンドン  ➡ ラァンダァン
  (首都名  日本での呼び方  ➡ 実際の発音に近い発音)

 

アジアの首都

 

 

Ashgabat アシガバート ➡ アシュガバット

Beijing 北京 ➡ ベイジン

Islamabad イスラマバード ➡ イスラマバッド

New Delhi ニューデリー ➡ ヌーデリー

Singapore シンガポール ➡ スィンガポォ

Sunaa サヌア ➡ サーナ

Tehran テヘラン ➡ テラン

Vientiane ビエンチャン ➡ ビエンティアン

Yerevan エレバン ➡ イェレヴァン

 

 

ヨーロッパの首都

 

 

Amsterdam アムステルダム ➡ エムスタダム

Athens アテネ ➡ アセンズ

Beoglade ベオグラード ➡ ベオグレイド

Berlin ベルリン ➡ バァーリン

Bern ベルン ➡ バーン

Brussels ブリュッセル ➡ ブラッサルス

Copenhagen コペンハーゲン ➡ コーペンヘイグン

Helsinki ヘルシンキ ➡ ヘルスィンキ

Luxenburg ルクセンブルク ➡ ラクセンバーグ

Madrid マドリード ➡ マドリッド

Moscow モスクワ ➡ マスコウ

Paris パリ ➡ パリス

Rome ローマ ➡ ローム

Vienna ウィーン ➡ ヴィエナ

Warsaw ワルシャワ ➡ ワーサー

 

 

アフリカの首都

 

Algiers アルジェ ➡ アルジアーズ

Gaborone ガボロネ ➡ ガボロニ

Khartoum ハルツーム ➡ カルツーム

 

 

中南米の首都

 

 

Buenos Aries ブエノスアイレス ➡ ブエノスエリーズ

Roseau ロゾー ➡ ロザウ

 

 

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